【シン・社長通信】新聞掲載と表彰状


今年も早いもので残すところ10日あまりです。

暑い夏は遠い昔、短い秋を終え冬が始まりました。毎日の警備業務お疲れ様です。

県内ではインフルエンザが猛威を奮っています。くれぐれも体調管理は怠らず、年末年始に備えましょう。


さて今回は、表題にあるように、セフティワンが取り上げられる嬉しい事案が2件ありました。


まずひとつ目は、業界紙『警備保障タイムズ』の11月1日号「広げよう健康増進」という特集に、セフティワンの健康経営の記事が掲載されました。


我が社が取り組んでいる「歯科治療費補助」「再検査費用補助」「健康アップチャレンジ」に加え、昨年導入した置き型社食「OFFICE DE YASAI」のことも書いていただきました。

警備保障タイムズの記者さんが我が社のHPを見られたのがきっかけですが、警備業界も「健康経営」の重要さが広まっている証でしょう。

ただ、私や専務が頻繁に健康の大切さについて伝えておりますが、みなさん一人一人に浸透するにはなかなか時間がかかるものです。

今後もめげずに発信して参りますので、健康を自分事として捉え生活習慣を今一度見直してみてください。



さてもうひとつですが、西日本高速道路山口高速道路事務所の安全協議会様より安全表彰を受けました。対象は川田建設・コーアツ工業JV様の現場(中国自動車道)です。(私:集合写真右から二番目)

表彰の原文から抜粋すると、

昼夜連続の中央分離帯規制という緊張感の続く中、日々班長を中心に各協力会社と積極的にコミュニケーションを図りながら、自社の社員一人一人に注意事項を詳細に伝えるなど現場の安全確保に大きく貢献されました。

とのことです。

そうは言っても長期に渡る現場でしたので、ヒヤリハット事例も多く発生したと聞いています。しかしそれらを現場内で日々共有し同種事案の発生を防いできたことにより、無事故無災害に繋がったのだろうと思います。隊長他従事された多くの社員に感謝申し上げます。

今回の受賞は警備会社として大変名誉なことです。この賞に恥じぬよう、今後も引き続き全社員一丸となって、お客様に安心していただける警備業務を提供していきましょう。


今回の2件は、我が社がやるべきことを地道に取り組んできたことに対する社会の評価だと受け止めています。

来年も社会に必要とされる会社として「一味同心」精進して参りましょう。一年間本当にお疲れさまでした。年末年始はしっかり英気を養ってください。


代表取締役 加藤 晋(2025年12月18日 記す)

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